【沖縄本島中部】西洲


西洲のポイント紹介
西洲のポイント紹介
  • 所   在  浦添市西洲(那覇空港から15分)
  • 水   深  ~3m
  • 風 向 き  東
  • 透 明 度  5m
  • 難 易 度  初心者から
  • ト イ レ  なし
  • シャワー   なし
  • エントリー  ビーチ(岩場)
  • 見   所  サンゴ、熱帯魚

ポイント情報

 浦添市にある「西洲」は、大都会の近くにありながら想像を遥かに超えるサンゴの群生のあるシュノーケリングスポットです。しかしそんな素晴らしい場所も再開発が決定し、遊ぶことのできる期間はごくごくわずかになっています。さらに続けて今後もリゾート地の形成として開発が進むという記事も。あまり知られていなかった場所ですが、その素晴らしさに知っているだけに本当に残念でなりません。そして悔しいです。駐車スペースが少なかったり、付近で働いている方に迷惑をかけないためにも、情報を出すのを制限していたのですが、今回の場合、多くの人に知ってもらうことで少しでも生き生きとした自然を残せたのかもしれません。近々開発が始まりますが、こういった素晴らしい場所があったということを発信して、皆さんの中だけでもとどめておいていただけると嬉しいです

 目の前に広がる枝サンゴの群生(同定できれば良いのですが・・・)。クマノミ類は見たことありませんが、ルリスズメダイやミスジリュウキュウスズメダイといった熱帯魚は多く住んでいます。水深も浅くリーフで囲まれているので干潮であれば、外が荒れていても問題ありません。しかし大潮の場合、干潮で行くと浅すぎるためにサンゴを傷つけかねません。初心者から楽しめますが、エントリーは堤防を越え、梯子を下りた先の岩場を下っていきますので足元をよく見て進みましょう。サンゴの群生でいうと本島周辺でもトップクラスに多いので是非一度遊びに行って、その景色を後世に伝えていただければと思います。

駐車場

 駐車場所は路肩です。この付近は大型トラックも頻繁に通りますので注意が必要です。くれぐれも邪魔にならないようにだけ気を付けてください。もしかしたらそろそろ再開発の整備が始まっているかもしれませんね。

注意事項

  1. 路肩の駐車です。邪魔にならない場所に停めましょう。大型トラックも頻繁に通ります。
  2. エントリーは梯子を下りて、岩場からエントリーします。
  3. 水深も浅く、場所によってはサンゴを折りかねません。
  4. 満潮の方がサンゴを楽しめます。

ルート案

 ルート案は特にありません。マップのに見えるエリアほぼ一面がサンゴなので、どこに行っても十二分に楽しめます。場所によって枝サンゴと葉状サンゴの群生が見れます。

見れる生き物

ウミガメ情報

 リーフの中にはウミガメはいません。

コメント

 このポイントで楽しめるのはリーフの中のサンゴと熱帯魚です。リーフの外にも行きましたが、完全に荒廃してします。と言っても過去にはテーブルサンゴもあった形跡が。すぐ隣の「空寿崎」はアウトリーフに少しテーブルサンゴが残ています。隣のポイントにも関わらず、また違った景色が見れるのは本当に不思議です。空寿崎では沖縄電力がサンゴの養殖を行っていますので、もしかしたらそれが関係しているのかもしれません。ちなみに今回の再開発では空寿崎側は保護されるようです。

過去ログ集

西洲 スキンダイビング ログ18

お隣の「空寿崎」

(開拓)空寿崎 スキンダイビング ログ19


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