ヒメキヌハダウミウシ

ヒメキヌハダウミウシ
ヒメキヌハダウミウシ(撮影者:沖縄太郎、奥武島-8m)

名前

ヒメキヌハダウミウシ
Gymnodoris subornata

観察地

奥武島

コメント

 10㎜前後の小型種。小さすぎて全くピントが合わず、ライトの光も強すぎたりとかなりてこずりました。体色はオレンジ色から赤色。ターバンを巻いたような質感で、二次鰓もモコモコしてムースのよう。最近は絹肌のイメージが崩壊している。絹特有の艶感は「ゾウゲイロウミウシ」とかの方が似合っていると思うが、絹と聞いて真っ先に思いつくのはこのキヌハダ系のウミウシ。なぜキヌハダと付いたのかいつか聞いてみたい。

ヒメキヌハダウミウシ
ヒメキヌハダウミウシ(撮影者:沖縄太郎、奥武島-8m)

“ヒメキヌハダウミウシ” への2件の返信

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