
名前
セジロクマノミ
Amphiprion sandaracinos
/Whitebacked anemonefish、Yellow clownfish、Orange anemonefish
観察地
アポガマ、ホ―シュー北、砂辺UFO、中の島ビーチ(宮古島)など
住むイソギンチャク
シライトイソギンチャク、アラビアハタゴイソギンチャク
コメント
クマノミ6種の中では一番見ることの少なかったクマノミ。レア度はトウアカクマノミの方が高いですが、定期的に会いに行けるトウアカとは違ってこの1年で教えてもらったり発見するまでは2回しか見たことがありませんでした。ハナビラクマノミと間違われますが、体色がオレンジ色なこと、鰓の後ろに線がないことから見分けることが出来ます。ほとんどがアラビアハタゴイソギンチャクに住んでいますが、たまにシライトイソギンチャクでクマノミやハナビラクマノミと共生しているのを見かけます。ただ、共生している個体は体が小さく、どれもピンク色が強い印象。何か因果関係があるのでしょうか。
いつもイソギンチャクのベッドに寄り添っているのでなかなかシャッターチャンスがありません。全身をとらえるのは至難の業です・・・。
セジロクマノミ(撮影者:沖縄太郎、砂辺UFO) セジロクマノミ(撮影者:沖縄太郎、山田ポイント) セジロクマノミ(撮影者:沖縄太郎、アポガマ) セジロクマノミ(撮影者:沖縄太郎、中の島ビーチ、-4m)
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