オニダルマオコゼ

オニダルマオコゼ
オニダルマオコゼ(沖縄太郎、奥武島)

名前

オニダルマオコゼ
Stonefish, Devilfish, Poison fish/Synanceia verrucosa

観察地

奥武島、崎本部(ゴリラチョップ)、大度浜海岸など

コメント

 浅いサンゴ礁、岩礁域の砂泥地に住む。肉食性で、岩やサンゴ礁に擬態し魚などを待ち伏せて襲う。背鰭に太くて強い棘があり、猛毒を蓄えています。触るというよりも足で踏むなどして刺されることが多いく、海外、国内でも死亡例がります。刺された場合ただちに傷口を洗い、43度前後のお湯に患部をつけると痛みを緩和できます。釣りでは外道として捨てられるらしいですが、とても美味しいという噂も耳にします。食べてみたいな。
 私が見たことあるのは奥武島と崎本部(ゴリラチョップ)です。どちらも浅い場所にいて、特に奥武島は水深1m、干潮だと50cmほどになるのではないかという場所に居ました。浅場だからと言って気が抜けません。しかも踏んでしまえばイチコロです。擬態も上手なうえにどっしりと構えているのですり足で歩くのが良いとされています。ダイバーは皆ブーツやソックスを履きますが、そういったものは簡単に貫通します。 

“オニダルマオコゼ” への2件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です