ハナビラクマノミ

ハナビラクマノミ
ハナビラクマノミ(撮影者:沖縄太郎、マッテラ洞窟、-8m)

名前

ハナビラクマノミ
Amphipeion perideraion/Pink anemonefish

観察地

砂辺No.1、砂辺No.2、なかゆくい、ゴリラチョップ(崎本部)、長浜ビーチなど

住むイソギンチャク

シライトイソギンチャク、センジュイソギンチャク

コメント

 背中と顔に1本ずつ入る白線が特徴。セジロクマノミをは顔の横に線が入るか入らないかで見分けることが出来ます。また体色もピンク色で、線を見なくても見分けることはできます。名前の由来は一説によると「飼育が難しく、花弁が散るように死ぬことからついた」とのこと。美しい色を放つクマノミですが、とてもシャイなので、個体によっては全くイソギンチャクから出てきてくれないことも。こんなに綺麗に華やかなのですから、もっと自信をもって見せびらかすように泳いでもらっても大丈夫だと思います。

ハナビラクマノミ
ハナビラクマノミ(撮影者:沖縄太郎、アポガマ、-14m)

 

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